腸の診察

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便秘や下痢と言った便通異常は何らかの病気が原因で起こる場合があります。
また、便秘や下痢が原因で病気が起こって来る場合もあるのです。
若い人でも頑固な便秘や下痢に悩まされている人は「たかが便秘」「たかが下痢」と軽く考えずに長く続く場合は、専門医にきちんと診察してもらう事をお勧めします。

診察の際は悩みを整理しておくのが上手な受診のコツですが、まず問診の際に「排便の間隔」「便の状態」「排便時に痛みや出血があるか」「便秘薬等の薬を使用しているか」「その他の病気の治療の有無」「病歴」等を質問されるでしょう。
この場合必ず、恥ずかしがらずに率直に伝える様にします。
次に聴診器で腸の動きを聴き触診して膨らみや痛みがないかを調べます。
この後、直腸指診と言う診察もあります。これは医師が肛門から指を入れて直腸の壁を触り残っている便の状態や痔の有無、ポリープ等がないかを調べるものです。
医師の指示に従いリラックスして受診すると良いでしょう。

その他必要に応じて腹部のエックス線検査や、注腸造影検査、内視鏡検査等があります。
診察も検査も強い痛みを伴う事はない様ですから、リラックスして受けると良いでしょう。
こうして、1度検査をしてみると病気を伴った排便異常なのか、生活習慣による排便異常なのかがわかり改善への近道になるでしょう。

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