腸内細菌

【スポンサードリンク】

腸内の細菌は大別すると、人にとって都合の良い「善玉菌」と困った存在の「悪玉菌」に分けられます。腸内細菌自体の数はどの人もそれ程の違いはないのですが、善玉と悪玉のどちらが優勢かは人それぞれで、食事やストレス、睡眠不足等が続くと悪玉菌が増えてしまうのです。当然の事ながら悪玉菌が多くなってしまうと便秘や臭いおなら、強烈な臭いの便等の原因になります。
また、体内に有害なガスも発生させてしまう事もあるのです。この困った状態を防ぐ為には悪玉菌が好む環境を排除する事が一番なのです。悪玉菌は、肉類の多い食事や、不摂生、ストレス、深酒等が大好きで、増えるか減るかは、個人の生活スタイルにかかっているのです。

一方、善玉菌を増やすためには、規則正しい生活や、ヨーグルト等の発酵食品を積極的に摂取する、タンパク質や脂肪を摂り過ぎない。などの生活を心がける事が大切です。
便秘改善の為にも悪玉菌を減らし、善玉菌を増やす生活を心がける事が大切です。

先ほども述べましたが、便秘や、おなら、便の臭いが強烈、と言う時は腸内で悪玉菌が増えている証拠です。
その他にも風邪を引きやすい。
疲れやすい。
顔色が悪い、野菜はあまり食べない。
もっと眠りたい。等の症状がある場合は、
悪玉菌が優勢になっている可能性があります。

逆に善玉菌が優勢になっている時は、
便秘等の便通に関する悩みがない。
おならは出ても臭くない。あまり風邪を引かない。
ストレスを感じる事がほとんどない。
食物繊維を多く含む食品や乳製品を好んで摂取している。等の場合でしょう。

ご自身の生活に当てはめてみて下さい。
善玉菌を増やす事によって便秘改善だけでなく、免疫力がアップし、生活習慣病の予防、老化防止にもつながります。

edit

【スポンサードリンク】