キレイな腸

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私たちは、「こう言う風になりたい!」などの目標を持つと努力をしやすくなるのではないでしょうか?
例えば、「タレントの○○さんの様な髪型」「○○さんのようなメイク」という様な感じです。
「私はこうなりたい。」と言う明確なイメージがあると、理想に近づく努力をしやすくなるのです。
ですから、「キレイな腸」と言うのはどの様なものなのかの具体的なイメージをつかんでおくと良いのではないでしょうか。

まず、キレイな腸の3つのポイントで判断できます。
1つ目は、粘膜がキレイと言うことです。便秘などで長い間便がたくさんある状態の腸はきれいな腸とは言えませんが、ただ便が出ていれば良いと言うのではないのです。
大腸の内側にあるひだ状の粘膜は多くの腸内細菌が住みついています。
元気に働いている粘膜のひだは、キレイなピンク色をしているのですが、強い下剤などを乱用した場合の粘膜は変性し黒ずんでしまいます。

2つ目は、大腸の動きがスムーズである事です。
これは、便を先へと送り込む蠕動運動や便を分節しながら水分などを吸収していく分節運動がスムーズであると言うことで、その動きが鈍いと便秘をする。
激しすぎてケイレンを起こすと下痢を繰り返す。この様な調子では、とてもスムーズとは言えません。

3つ目は、古い便が溜まっていない事です。食事の内容によって、便が大腸を通過するのにかかる時間は多少異なりますが、大腸に溜まっている時間が長くなると、水分が吸収されすぎてしまい便が硬くなり、便秘になります。
便がスムーズに排泄されるためには、それなりの柔らかさが必要で、コチコチに硬くなってしまって便は、排便を困難にし古い便を溜め込ませてしまい、結果的には便秘になってしまうと言う悪循環が起こってきます。

便秘や下痢を繰り返さない、キレイな腸をイメージして、今日から生活改善していきましょう。

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